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| 2002年の初夏、当店2代目である父が趣味と実益を兼ねてバイクで北海道へ行って参りました。その時の旅の様子を写真でご紹介したいと思います。
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| 番外編:バイク編はこちら |
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北海道の旅2002 〜生産者の方々を訪ねて〜 |
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| 【尾札部】 |
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「尾札部にて」
真昆布を天日に干す作業中に撮影させていただきました |
太陽に透けて見える
飴色の真昆布です |
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| 【日高】 |
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昆布漁が終わり今から
天日干しの作業です |
日高昆布の天日干し |
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「日高昆布の天日干し」
壮大な海から採れた昆布を広い浜辺で天日干しにします |
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『生産者の本野さん談話』
昆布漁のシーズンは、朝の2〜3時に漁に出て、採れた昆布を浜ですぐに干していきます。ひとつひとつ丁寧に天日干しにした昆布です。かなり重労働ですが、おいしい昆布を生産するためにみんなで頑張っています。北海道の豊かな海で育った昆布をどうぞ皆さん召し上がって下さい。 |
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昆布は産地別にいろいろな種類があります |
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| 昆布にもいろいろな種類があります。どれも、だしを取っても、煮て食べても良さそうですが使い方が異なります。以下を参考に昆布を選んでみて下さい。 |
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真昆布:
函館から室蘭にかけて採取。上品な甘味を持つ澄んだだしが取れる。おやつ昆布や煮物にも適しており、主に関西では高級塩昆布の原料としても用いられている。 |
利尻昆布:
稚内沿岸、利尻島、礼文島で採取。上品で香り豊かな澄んだだしが取れる。かつお節ともよく合う。 |
羅臼昆布:
知床半島、羅臼町沿岸で採取。味は濃く、香り高いだしが出る。少しだし汁はにごるがそのままおやつ昆布としても食べられる。 |
日高昆布:
日高沿岸で採取。煮て食べる昆布に適するが、ところによっては、だし用としても使われる。 |
長昆布(やさい昆布):
釧路から根室にかけて採取。もちもちとした食感で早く煮えるので、昆布巻きなど煮て食べるのに適する。 |
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