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3月31日(月)

少しバタバタしているうちに、あっという間の年度末。桜もいつの間にか五分咲きに。何事も準備万端で行こうと思いつつも、出来るのはその7〜8割ほど。ラジオでは6割主義が良いという人も。うーん、深い。

3月22日(土)

小泉武夫著「人間はこんなものを食べてきた」。原始時代から現代まで、人が食べてきた食物や調理法、民族間の食文化の違いなど、興味深い事柄がいつもの小泉節によって語られる。一気に読んでしまうくらいに面白い。

3月21日(金)

だし汁に含まれるアミノ酸が疲労回復に良いそうなので、昆布とかつお節で取った出し汁を冷蔵庫で冷やしておいて飲む事に。慣れると結構おいしい。工藤選手にあやかって、だし飲み健康法。

3月19日(水)

胃の調子が悪いのでしばらく食事は腹八分目。内科の先生が言われていたが、胃の調子が悪いときはおかゆを食べるより普通のご飯を良く噛んで食べた方が良いとの事。噛むことがまず大切らしい。

3月18日(火)

突然パソコンが立ち上がらなくなる。OSの問題のようで、どうにもならず再セットアップ。バックアップを取ってなかったデータが少々。やはりバックアップはこまめに取るべし。油断大敵。

3月17日(月)

胃がチクチク。別に胃が悪い訳ではないけれど時々痛む。食道から胃になる部分の締まりが悪いらしく、胃酸が逆流して胸焼けするそうだ。結構多いらしい。神経性かも、と周りに話すと「そんなわけない」とあっさり。

3月15日(土)

晴れた日は黄砂で空がかなり霞む。花粉症の友人は黄砂にも反応するそうで、この時期はかなり辛いとの事。そう言えばマスクを付けた人をよく見かけるようになった。ある日ひょっこり花粉症になることもあるらしい。

3月14日(金)

幕内秀夫著「工藤公康・粗食は最強の体を作る」を購読。工藤選手が40代になってもなお活躍出来る体作りや食生活を分かりやすく解説してある。ご飯、みそ汁、納豆、漬物など基本の和食のすごさを再認識。

3月13日(木)

歯の治療に行くたびに麻酔。今日は3本。何だか毎回、麻酔銃を撃たれている気分。治療室から出てくる人が立て続けに大きなため息をついていて、その気持ちが分かるなあ、と共感。完治まで後少し。

3月12日(水)

店の裏にある梅の木からウグイスの鳴き声。本当に「ホーホケキョ」と鳴いていて、風情がある声に気持ちも和む。朝晩の気温差が大きく、昼は薄手のシャツ一枚で良いほどに。このまま春に突き進む雰囲気。

3月11日(火)

食品の値上げがジワジワと。品薄になった輸入食材に見合う量の国産品はなく、価格が高騰するものも。食の現場は水面下で混迷中。輸入食品に頼りきった日本の食の危うさを思う。

3月10日(月)

一気に暖かい春の陽気がやってきた。この間の雪は何だったのかと思うほど。いつの間にか矢部川の土手は菜の花が真っ盛り。こうなるとツクシがどんどん出てくるらしい。早めを狙うのがいいそうだ。

3月8日(土)

ホワイトデーバージョンの駅弁を発見。鳥そぼろがトッピングされたかしわ飯弁当。そぼろがハート型になり「愛のかしわ飯弁当」のネーミング。バレンタインと同じく何でもあり!面白い。

3月7日(金)

酸っぱい食べ物が苦手な友人に言わせると、かつお出しは少しだけ酸っぱいらしい。今までそういう意識をした事がなかったけれど、かつお節は発酵食品なので、酸味が敏感な人はそれが分かるのかも。

3月6日(木)

肩こう骨の内側に痛み。どうもまた腕立て伏せをし過ぎたらしい。肩こり解消のための縄跳びと腕立て伏せも、度が過ぎれば筋を痛める原因に。相変わらすほどほどが分からない。

3月5日(水)

カレーパンのパン生地をナンの生地で作ったカリーナン。中身のカレーはスパイシーですっきりした辛さ。ナンの生地はもっちりとしておいしい。外側のパン粉は細かく上品。一つ250円。高級な味がした。

3月4日(火)

昨日からの黄砂。こんなにひどいのは初めてで、車にも泥水のような雨模様。景色は黄色く霞んでいてほこりっぽい。夕方からの北風と雨でようやく一段落。これが五月まで続くのか‥参った。

3月3日(月)

昨日は父と初のツーリングへ。鹿島を抜けて諫早〜雲仙〜小浜〜普賢岳〜多比良港〜長州港〜荒尾のコース。雲仙名物の六兵衛そばを美味しくいただいた後、間近で見る普賢岳の大きさにビックリ。父は歩く地図と言えるくらい道を知っていて脱帽。

3月1日(土)

春の防災訓練へ。春は意外にも年中で一番火事が多い季節。空気の乾燥と春の強風が主な要因で、気候が暖かくなると気も緩むのか、この時期は特に要注意とのこと。火の用心。
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