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2月28日(火)

あっという間に2月が終了。4週間はさすがに早い。せっかちの割には用意周到なので、次から次に先の事を考えるクセがある。今年も六分の一が終わった。あと六分の五もコツコツ励んでいこう。

2月27日(月)

防火週間なので、午前7時と午後7時にサイレンが鳴り響く。今週から、と分かっていても、一瞬「火事か」と体が反応。そうか7時か、と一瞬ホッとする。消防団員としての習性に苦笑。

2月25日(土)

我が家では、すき焼きや鍋の時にも乾し椎茸を使う。生椎茸もたくさん出回っているけれど、やはり乾し椎茸が落ち着く感じがする。旨みがギュッと熟成されている干した食材は、何度食べても旨いと思う。

2月24日(金)

和の伝統色、模様、柄が再び注目されているらしい。電化製品や時計、携帯、インテリアなどのデザインにも幅広く用いられ、発売が予定されている商品が多々あるそうだ。外国でも和食が人気。日本の文化を見直したい。

2月23日(木)

フランクミュラーの腕時計。数字がバラバラになった製品を雑誌で見かけて、時刻がどのように表示されるのか興味津々。普通の時計のように読めばいいのか、針の動きはどうなるのか。気になって仕方がない。

2月22日(水)

焼酎ブームの昨今、焼酎ラベルもどんどんセンスアップしている気がする。中身の味を知らない商品を買うときは、ラベルの印象に割と左右される。どんな商品でも然り。中身とラベルのバランスは大切。

2月21日(火)

裏の梅の花が開花。春らしい草花も咲き始める。暖かくなりそうな兆しに思わずにんまり。重ね着の数もそろそろ減らして良さそうだ。この冬は12月の方が寒い印象だ。

2月20日(月)

とあるアンケート調査で、風呂を100万円かけて造るとして、よりグレードアップするのにプラス何万まで出すか、とう問いに、一番多かった答えが20万円だったそうだ。約2割増し。極上のものは無理だけど、ちょい上質が欲しい。そういう流れがあるのかも。

2月18日(土)

お土産に貰った韓国のキムチ、コチジャンがあったのでキムチチャーハンを作る。具はシンプルに豚バラとキムチ。出来に満足して食べていると、母がやって来てキムチチャーハンを作り始め玉ネギや人参をプラス。対抗意識に思わず爆笑。

2月17日(金)

元気ごまと佐伯いりこが美味しかったと、電話で注文が。ギフトでもらって、ぜひ購入したいからと、おばあさんの声。わざわざ電話をくださる上に「美味しかった」というお客様の言葉が一番嬉しい。

2月16日(木)

土手の菜の花もだいぶ増えてきた。いつもなら、まだまだ寒い盛りの2月だが、雨も周期的に降って三寒四温の日が続く。少しずつ春は近づいている。海の中の昆布も順調に育っているかなとつい思う。

2月15日(水)

消防団の点検へ。小雨が降っていたが、頃よく止んできたので、防火水槽の点検へ向かう、とたんに土砂降りに。やはり雨男ではなかろうか。いやいやそんなはずはない。雨男というレッテルは何だか避けたい感じ。

2月14日(火)

バレンタインデー。乾物屋はどうこじつけても無理なので、いつもと変わらず営業中。年と共に昔のようなドキドキ感もすっかり消え、お中元やお歳暮と同じ感覚。一粒200〜300円の高級チョコが売れると聞いてびっくり。

2月13日(月)

水道管凍結。朝起きて、いりこだしを取ろうと思ったら、水が出ない!この冬三回目。凍りそうな朝は、前の晩から水を少しずつ出しておくべきところを、忘れていた。水の有り難みをまた、ひしひしと実感。

2月10日(金)

雑煮の作り方を会得。好きな食材から始めてレパートリーを一つずつ増やし、ひと通り作れるようになるべく勉強中。澄まし汁系のものは、ダシをおいしく取ると味が決まる。いりこと昆布で旨みたっぷりの雑煮。

2月9日(木)

今年の冬は、父と交代でカゼをひきまくる。鼻カゼ、喉カゼ。治ったと思って油断するとどちらかがグスグス言い出す始末。花粉の季節もやってきた。カゼか花粉症か、果たしてどっちなのか。

2月8日(水)

シンプルで機能やデザインを削ぎ落としたものに魅力を感じる自分と、凝ったデザインや何かプラスされたものを好む親世代。家族を何十年もやってきているにもかかわらず、ギャップと新しい発見が常にあるのもおもしろい。

2月7日(火)

千切り大根は、切り干し大根より少し細め。旬の大根から作られる宮崎産の千切り大根は、ほのかな甘みがとても旨い。体を温める作用もあるらしいので、寒い時期には、ガンガン食べたい食材の一つ。

2月6日(月)

胡麻チョコレートをいただく。ガナッシュの中に胡麻の粒が入っていて、香ばしくナッツのようで美味しい。外側のコーティングチョコにも飾りの胡麻がパラパラと良い感じ。胡麻は何にでも相性が良いんだな。

2月4日(土)

朝起きたら雪景色。2、3日前は気温が15℃くらいでポカポカ陽気だったが一変して立春寒気到来。釜で煮干しいりこを煎っていたら体から湯気が出そうな勢い。おいしくな〜れ、と念じながら煎りに集中。

2月3日(金)

節分。南南東を向いて恵方巻きを食べる。具は、椎茸・干ぴょう・ちくわ・卵焼き・ほうれん草・桜でんぶ。そう言えば、食べている間は無言でなければならなかった。。口数はいつも絶好調。

2月2日(木)

よく主語を省いて話し始めてしまうので、何の事を言ってるの?とブーイングが。せっかちは言葉にも出るものだ。ものも言いようで角が立つ、とあるように気を付けなければ。わかりやすく丁寧に話そう。

2月1日(水)

「根昆布飲むのを続けたら血圧が下がったよ〜。徳永君」と、新年会で一年ぶりに会った方から嬉しい報告。お医者さんから、何をやったの?と驚かれたらしい。私の朝も根昆布と梅干し、それに一杯のお茶で始まる。

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